アジア現代美術 個展シリーズ Ⅲ
イ・ブル展《世界の舞台》
Asian Contemporary Artist Solo Exhibition Series Ⅲ
Lee Bul: Theatrum Orbis Terrarum

展覧会

イ・ブル展のチラシ画像

「アジア現代美術 個展シリーズ」の第3弾。国際的に活躍する韓国の女性アーティスト、イ・ブルが、会場となった国際交流基金フォーラム全体に「Theatrum Orbis Terrarum(世界の舞台)」と題するインスタレーション作品を設置。21世紀を迎え、作家が科学テクノロジーや生死、環境などの問題に目を向け始めた時期と重なりました。本展のために制作された新作《世界の舞台》は、身体の部分や器官を想起させる形状で濁った光を発する半透明の物体が、幾層にも重なって天井から吊るされるスペクタクルな展示となりました。

データ
会期・会場
(東京)
2003年6月7日~7月13日
国際交流基金フォーラム
(倉敷) 2003年8月2日~9月15日
大原美術館(児島虎次郎記念館)
キュレーター 古市保子(国際交流基金アジアセンター)
アーティスト イ・ブル
主催 (東京)
国際交流基金アジアセンター
(倉敷)
財団法人大原美術館、国際交流基金アジアセンター
関連プログラム アーティスト・トーク:「イ・ブル新作を語る」
2003年6月7日 / 国際交流基金フォーラム
リンク 国際交流基金ウェブサイトアーカイブページ

カタログ

イ・ブル展《世界の舞台》
I buru ten: Sekai no butai
古市保子|フルイチ ヤスコ [編]
Edited by Furuichi Yasuko

  • 出版地:出版者
    東京:国際交流基金アジアセンター
  • 発行年
    2003年
  • ページ数
    84p
  • サイズ
    26cm
  • シリーズ名
    アジア現代美術個展シリーズ;3
  • 言語
    日本語 (jpn)、英語 (eng)
  • NCID
    BA63804797

【目次】

p1 図版《世界の舞台》
p20 Foreword
p21 ごあいさつ
国際交流基金アジアセンター
p25 イ・ブルの《世界の舞台》
カン・テヒ|姜太姫(韓国芸術総合学校教授)
p31 アーティストの二つの身体:イ・ブルへのインタビュー
インタビュアー= キム・スンドク(批評家、キュレーター)
p35 Lee Bul's Theatrum Orbis Terrarum
Kang Tae-hi
p41 Les deux corps de l'artiste: An interview with Lee Bul
Interview by Kim Seung-duk
p45 図版(過去作品)
p70 略歴
p73 参考文献
p78 作品リスト / List of Works

【PDF】

イ・ブル展《世界の舞台》

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