「宗達:創造の波」展開催記念シンポジウム Sōtatsu in ワシントン - 国境を越えた宗達

「宗達:創造の波」展開催記念シンポジウムの画像

東京藝術大学大学美術館で開催された「宗達:創造の波」展開催記念シンポジウム(2015年3月22日)の内容をYouTubeに掲載

本年は琳派が注目されて様々な催しが企画されています。琳派の祖といわれる宗達が、なぜ今注目されているのでしょうか?

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、2015年10月に米国、ワシントンDCで開幕する「宗達:創造の波」展を記念し、3月22日に日米の専門家が「なぜ、今、宗達なのか」を考えるシンポジウムを、東京で開催します。本シンポジウムでは、本展の日米両国のキュレーター及び学術委員会の委員が、宗達の謎に迫るとともに、ゲストパネリストに画家の山口晃氏を交え、討論を行います。
シンポジウムの間、東京藝術大学所蔵の«雲龍図屛風»(複製)、«伊勢物語図»を特別展示するほか髙橋憲正氏(宝生流シテ方能楽師)に謡をご披露いただきます。

2016年2月27日(土曜日)に、本展スペシャルトークを国際交流基金(東京)で開催いたします。
詳細は、「宗達展:創造の波」展スペシャルトークを開催のページをご覧ください。

俵屋宗達 雲龍図屏風の写真
俵屋宗達«雲龍図屏風»
江戸時代 17世紀 紙本墨画淡彩 6曲1双
フリーア美術館
Freer Gallery of Art, Smithsonian Institution, Washington, DC: Gift of Charles Lang Freer, F1905.229-230

シンポジウム

日時 2015年3月22日(日曜日)13時00分~16時00分(受付12時30分~)
会場 東京藝術大学大学美術館 展示室2(地下)
(東京都台東区上野公園12-8)
パネリスト 古田亮(東京藝術大学大学美術館准教授)
ジェームス・ユーラック(フリーア|サックラー美術館日本美術シニア・キュレーター)
仲町啓子(実践女子大学教授)
奥平俊六(大阪大学大学院教授)
ユキオ・リピット(ハーバード大学教授、ビデオ参加)
ゲストパネリスト 山口晃(画家)
使用言語 日本語・英語(英語のみ通訳あり)
参加費 無料(要事前申込み)
主催 国際交流基金
申込方法 件名を「3/22シンポジウム参加希望」と記載の上、参加される方のお名前(ふりがな)、ご所属、ご連絡先、人数を明記し、Eメール:event-info@jpf.go.jp(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください) またはファックス:03-5369-6038でお申込みください。
定員に達した場合は申込みを締め切らせていただきますので、ご了承ください。
定員:100名、先着順
  • 小林古径 唐蜀黍の写真1
  • 小林古径 唐蜀黍の写真2
小林古径«唐蜀黍»
昭和時代 1939年 紙本着色 2曲1双
東京国立近代美術館

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
文化事業部 事業第1チーム
担当:岡部、山田、湯橋
電話:03-5369-6061 ファックス:03-5369-6038
Eメール:event-info@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

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