2026年度舞台芸術専門家派遣事業(シンガポール・インドネシア)参加者募集

  • 室内にて、プロジェクターの前に出演者5名が並んで座り、1名が登壇している。客席には来場者が約30名以上写っている。
  • 2人の女性が水で溢れかえっている通りを走っている
  • 室内で約10名が中央のテーブルを囲んで座り、ディスカッションをしている。

2024~2025年度舞台芸術専門家派遣の様子

国際交流基金(JF)は、舞台芸術分野における日本とASEAN諸国の次世代の交流担い手育成を目的として、国内外の舞台芸術関係者が集まるアジア最大規模のネットワーキングの場である横浜国際舞台芸術ミーティング | YPAM(英語名称:Yokohama International Performing Arts Meeting)(以下YPAMという)との共催により、専門家交流事業を実施しています。

本派遣プログラムでは、将来的にASEAN地域などの海外での活躍やASEAN地域のアーティストとのコラボレーション等を目指す、日本を拠点に活動する若手アーティストを選出し、Dance Nucleus、Esplanade – Theatres on the Bay(シンガポール)、Indonesian Dance Festival(ジャカルタ、インドネシア)、Indonesia Dramatic Reading Festival(ジョグジャカルタ、インドネシア)と協働して、参加アーティストへ現地の専門家との意見交換、作品制作の現場や公演の視察機会を提供します。

このプログラムを通じて、本参加者にはASEAN地域のアーティストやオーガナイザーとの交流を深め、現地の文化や創造環境を理解し、自身の活動や表現の幅を広げていただくことを期待しています。また、この経験が、中長期的なキャリア形成や日本とASEAN諸国とのさらなる国際交流につながることを願っています。

特に、これまで海外との交流経験が少なかった若手・中堅アーティストの積極的なご応募をお待ちしています。

募集概要
派遣先 シンガポール、インドネシア
募集人数 各派遣先5名程度
応募条件 日本を拠点に活動する舞台芸術分野のアーティストで、以下のいずれにも該当する方
  • 2026年10月1日時点で49歳以下
  • 概ね5年以上の作品発表歴がある
  • ASEANのアーティストやオーガナイザーとの交流やコラボレーションへの関心・意欲がある
  • 派遣先(シンガポール、インドネシアのいずれかを選択)での参加必須プログラムに全て参加できる
  • YPAM2027で行われる報告会に登壇できる
  • 現地で英語を使ってコミュニケーションを取れる、または英語でのコミュニケーションに意欲がある、あるいは何らかの手段を用いて自身の学習や交流に必要な情報収集とコミュニケーションを行える(通訳は同行しません)
応募期間 2026年6月15日(月曜日)~30日(火曜日)
プログラム詳細・応募方法 YPAM公式サイト
舞台芸術専門家派遣事業(シンガポール・インドネシア)参加アーティスト募集のお知らせ
主催

国際交流基金、横浜国際舞台芸術ミーティング実行委員会

国際交流基金のロゴ  YPAM(横浜国際舞台芸術ミーティング)のロゴ

参考リンク

2024年度

2025年度

[お問い合わせ]

国際交流基金(JF)
文化事業部 舞台芸術チーム
担当:十万、松本
電話:03-5369-6063
E-mail:pa@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角に変更してください。)

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