専門家・担い手の支援(造形美術)

美術分野の国際交流を効果的に進めるため、美術関係者等の交流を促進するとともに、美術関連情報の収集・発信を行ないます。

最新情報

2018年11月7日
ASPaC-アジア学生パッケージデザインコンペティション-
2018年のアジア最優秀作品賞は誰の手に

<コンペティション( ASPaC Awards)>
2018年5月1日(火曜日)~9月28日(金曜日)
<招へい・交流プログラム( ASPaC Week)>
2018年12月2日(日曜日)~12月8日(土曜日)
2018年9月21日
公益財団法人石橋財団・国際交流基金 現代美術キュレーター等交流事業
国際交流基金・水戸芸術館共同企画
特別国際シンポジウム 『プレイ⇔リプレイ:「時間」を展示する』

日程:2018年11月3日(土曜日・祝日)
場所:水戸芸術館 ACM劇場
2018年9月20日
石橋財団・国際交流基金 現代美術キュレーター等交流事業
≪米国グループ≫招へい期間:2018年10月11日(木曜日)~21日(日曜日)
≪欧米グループ≫招へい期間:2018年10月26日(金曜日)~11月5日(月曜日)
2018年9月20日
石橋財団・国際交流基金 日本美術リサーチフェローシップ

海外において、日本現代美術に関わる人材を育成し、人的ネットワークを構築するために、海外の現代美術の専門家等(主にキュレーター)をグループで短期間、 日本に招へいし、日本側関係機関・関係者との交流や共同活動等を行います。
本事業は、公益財団法人石橋財団の「寄付助成事業」により実施されるものです。

海外において、日本美術に関わる人材を育成し、日本美術の研究と紹介を促進するために、海外の学芸員・研究者等に日本で最長2ヵ月間の調査研究等の活動を行う機会を提供します。
本事業は、公益財団法人石橋財団の「寄付助成事業」により実施されるものです。

米国・カナダ・ブラジルなどの主要美術館より学芸員や研究者等の専門家を招へいし、日本の美術についての理解を深めるプログラムを実施します。

在米美術館等が所蔵する日本現代美術作品に関するリサーチを行います。

クウェート、レバノン、パレスチナより4名のキュレーターを招へいし、日本の美術についての理解を深めていただくプログラムを実施します。

日本各地のアーティスト・イン・レジデンス実施団体等と協力して、アジア・大洋州13カ国から、若手の芸術家やデザイナーなどクリエイティブな活動に従事する人々を日本に招へいします。

平成17年度より、アジアの国立・公立美術館を中心とした次世代を担う若手キュレーター約10数名が参加し、情報交換やテーマを設定して討論を行ない、域内のネットワーク構築を図っています。

<開催地>
平成25年度(2013年度) ソウル(韓国)
平成24年度(2012年度) 東京(日本)
平成23年度(2011年度) 東京(日本)
平成22年度(2010年度) ニューデリー、バンガロール(インド)
平成21年度(2009年度) シンガポール、クアラルンプール(マレーシア)
平成20年度(2008年度) 福岡、広島、大阪、京都、横浜、東京(日本)
平成19年度(2007年度) マニラ(フィリピン)
平成18年度(2006年度) ソウル(韓国)
平成17年度(2005年度) 大阪、東京(日本)

2009年が日本とメコン地域諸国(カンボジア、タイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス)の交流年であることを機会に、美術の分野でも更なる交流促進を目指して、3月にメコン5カ国への美術調査を実施しました。本報告会では、異なる美術環境のなかで意欲的に活動しているアーティストや美術専門家、アートスペースをご紹介すると同時に、現地の事情を踏まえて、将来に向けた様々な形の美術交流を可能性を探っていきたいと思います。

アジアの現代美術が注目されるようになって約20年。国際交流基金では、1990年代より最新のトピックを取り上げ、現場の声を拾いながら、変化の目まぐるしいアジアの美術の状況を把握し、事業を展開してきました。国際シンポジウムとして第6回目となる今回は、2008年を基点に、これまでのアジア美術の言説を再検証し、将来像を導き出す作業を行ないます。

現代美術を専門に活躍するキュレーターが集い、交流を深めながら、 今日の課題や将来の新たな可能性について、意見交換を行います。

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