文芸対話プロジェクト“YOMU”

令和3年度に「アジア文芸プロジェクト“YOMU”」として開始した本事業は、アジア7か国の若手・中堅作家による短篇小説・エッセイを多言語で発信してきました。コロナ禍をテーマに書き下ろされた27作品とあわせて、アジアの文芸シーンの現在(いま)を紹介するコンテンツも紹介しています。詳細は以下をご覧ください。
これらの取り組みを土台とし、多様な文化や価値観の理解促進とネットワークの形成・拡大を目指して、日本と世界の文芸関係者による対話の場を創造していきます。
【2026年度】
- エカ・クルニアワンさん 講演会・トークイベント(東京、福島)
- 国際交流基金・ウブド・ライターズ&リーダーズ・フェスティバル 共催事業
国際的な文芸祭ウブド・ライターズ&リーダーズ・フェスティバル(UWRF)と共同で、以下の5名を文芸祭に派遣。参加者は、世界の作家、ジャーナリスト、研究者、アーティストらとの対話を通じて、文化と言語、現実と虚構、現在と未来、作家の役割の多面性など、さまざまな境界領域で生まれる葛藤や問いを見つめ、人や社会をつなぐ文学の力とその可能性を発信します。
吉田恭子さん(作家・翻訳家)
荒木駿さん(春秋社 編集者)
Kristian Sendon Corderoさん(詩人、翻訳家、映画監督)/フィリピン
Natthanai Prasannamさん(文学・文化研究者) /タイ
Tiffany Tsaoさん(作家、翻訳家) /豪州・インドネシア
- 開催期間:2026年10月21日(水曜日)~25日(日曜日)
- 開催地:インドネシア・バリ島ウブド
Ubud Writers & Readers Festival 2026 - 国際交流基金・京都文学レジデンシー 特別協力事業
京都文学レジデンシーと共同で、インドネシアから作家のエカ・クルニアワン / Eka Kurniawanさんを招へいします。同氏は国際交流基金ASEAN文芸フェローとして、各国から参加する作家・詩人らとともに、10月3日から11月2日まで「京都文学レジデンシー2026」に参加し、各種の対話・交流事業に参加しながら、自身の研究と創作活動に従事します。同事業の詳細は、下記をご覧ください。
2026 Kyoto Writers Residency 05 - Kyoto Writers Residency
【2025年度】
- カリーナ・ロブレス・バーリンさんのインタビュー記事を掲載しました。
- チラット・チャルームセーンヤーコーンさんのインタビュー記事を掲載しました。
- トークセッション「言葉はどこへ向かうのか—ミャンマーの文学と出版の現在地」
- 国際交流基金・京都文学レジデンシー 特別共催招へい事業
京都文学レジデンシーと共同で、タイから作家のチラット・チャルームセーンヤーコーン / Jirat Chalermsanyakorn(ペンネーム:サムット・ティータット)さんと翻訳家のムティター・パーニッチ / Muthita Panichさん、マレーシアから作家のカリーナ・ロブレス・バーリン / Karina Robles Bahrinさんを招へいします。3名は国際交流基金ASEANフェローとして、各国から参加する作家・詩人らとともに、10月18日から11月17日まで「京都文学レジデンシー2025」に参加します。レジデンシー開催期間中は、一般公開イベントも予定されています。同事業の詳細については、下記をご覧ください。
2025 Kyoto Writers Residency 04 - Kyoto Writers Residency - トークセッション「語りはじめた文化 ― カンボジア、芸術の最前線から」
本事業は終了しました。報告はこちらからお読みいただけます。
【2024年度】
- トークセッション「遊ぶことば、内省のまなざし ~東南アジアの詩人たち」
本事業は終了しました。報告はこちらからお読みいただけます。 - 国際交流基金・京都文学レジデンシー 特別共催招へい事業
京都文学レジデンシーと共同で、フィリピンより詩人のパオロ・ティアウサスさんを招へいします。ティアウサスさんは、各国から参加する作家・詩人らとともに、9月末から1か月間「京都文学レジデンシー2024」に参加します。レジデンシー開催期間中は、一般公開イベントも予定されています。同事業の詳細については、下記をご覧ください。
Kyoto Writers Residency - 京都文学レジデンシー
【2023年度】
- トークセッション「文学におけるジェンダー、文化、政治の交差するところ」
本事業は終了しました。採録記事はこちらからお読みいただけます。
【2022年度】
日タイ作家トーク「文学に映し出される社会」
本事業は終了しました。概要報告はこちらからお読みいただけます。
文芸対話プロジェクト“YOMU” × 京都文学レジデンシー実行委員会
- 第3回トークセッション 「マレーシアと日本~ 文学の交差点」
本事業は終了しました。レポートはこちらからお読みいただけます。
文芸対話プロジェクト“YOMU” × 文喫 六本木
[お問い合わせ]
国際交流基金 国際対話部
企画開発チーム
電話:03-5369-6025 ファックス:03-5369-6043
(メールを送る際は、全角@マークを半角に変更してください。)
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