日本語ドキドキ体験交流活動集

日本語ドキドキ体験交流活動集の画像

教室の外でのさまざまなリソースを活用し、体験の中で日本語を学ぶための教材です。

(1)教室で準備する、(2)教室の外で行動する、(3)教室にもどって体験をまとめる、という活動の流れを、会話例やワークシートの形で紹介しています。

また、活動に必要な日本社会の基礎知識を紹介するNipponガイド(紙版、PowerPoint版)や、活動を中心としたコースを作るための評価のアイデアやコースデザイン例も盛り込みました。日本語環境での行動力を身につけるために役立つアイデア集です。

ISBN978-4-87540-182-7
電子書籍版(無料)のダウンロードは「KCクリップ」サイトから
※本冊の販売は、2019年12月をもちまして終了いたしました。

JF便り JF便り<日本語教育編・12号>では、日本語教育専門員による内容の紹介を掲載しています。

1.体験交流活動 2.コースデザイン 3.Nipponガイド
  1. (1)地域オリエンテーリング
  2. (2)ご近所オリエンテーリング
  3. (3)タウンページを作ろう
  4. (4)交流会
  5. (5)ホームステイ
  6. (6)フィールドトリップ
  7. (7)インタビュー
  8. (8)小学校訪問
  9. (9)高校訪問
  10. (10) 工場見学
  11. (11) 発表会
  1. (1)コースを始める
    • アイスブレイク
    • インタビューと学習相談
    • 自己目標を書く
    • 活動記録をつける
  2. (2)ご近所オリエンテーリング
    • 自己評価をする
    • 学習計画を立てる
    • 最後の学習相談
    • 研修アンケート
  3. (3)コースデザイン例
    • (2週間/6週間/2カ月)
  1. (1)日本の地理
  2. (2)日本の歴史
  3. (3)方言(関西弁)
  4. (4)若者ことば
  5. (5)ホームステイ
  6. (6)日本の教育
  7. (7)アニメ・マンガ
  8. (8)伝統芸能
  9. (9)茶道
  10. (10) 華道
  11. (11) 書道
  12. (12) 着付け

ページトップへ戻る