舞台芸術

国際交流基金が制作した舞台芸術に関する出版物や報告書などを紹介します。

2021年度

戯曲翻訳出版の表紙画像

国際交流基金は、海外の出版社と連携し、今後海外での活躍が期待される5名の劇作家(市原佐都子、桑原裕子、前川知大、前田司郎、横山拓也)による戯曲を、複数言語(英語、スペイン語、ロシア語、中国語、アラビア語)で翻訳し、共同出版しています。また、「ジャポニスム2018」に参加した舞台芸術作品の中から、3名の劇作家(タニノクロウ、前川知大、松井周)をとりあげ、4作品のフランス語訳を出版いたします。

令和3年度 舞台芸術国際共同制作事業 プロセスオブザーバー報告書の表紙画像

国際交流基金は、新規に「舞台芸術国際共同制作事業」を立ち上げ、初年度となる令和3年度には8作品を制作しました。本事業では、日本と海外のアーティストの交流を通じた新たな表現の模索という側面に加え、最終的な成果発表に至るまでのプロセスを第三者の目で記録し可視化するための新たな試みとして、専門家やライターの方々に制作現場から継続的に参加いただきました。この報告書は、各案件の創作過程を8名のオブザーバーが見届け、執筆したレポートをまとめたものです。(日本語)

  • 2022年3月31日発行

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